二人とも存在感ある
・セは本気出してない
・パが必死過ぎる
・内川が打ててるからセが上
・田舎球団が都会球団の人気を上回るのは無理
・横浜がいるせい
・オールスターではセが勝っている
・ソフバンを最下位の阪神が倒したのでセが上
・移動距離が長すぎるのでセが不利
・90年代はセの方が強い
・ドラフトでパに良い投手全部取られたせい
・パの老害選手(城島など)を引き取った弊害
・DHがパに有利なルールであり卑怯
・川上黒田上原が抜けたせい。もし福留が残っていたら中日が首位
・楽天、ロッテがセの最下位横浜より負けてるのでセが上
・パには高橋由のようなスターが居ない
・パはエース格以外は雑魚。リーグ戦ならセが圧倒する
・内海の成績がダル、杉内より上なのでセが上
・セでは終わってた木佐貫がパで10勝出来たのでセが上
・セの球団の方が歴史と伝統があるのでセが上
・パは審判を買収しており汚い
・メジャーで元パの打者はHR20本打てたことがない。よって打撃力はセの圧勝
・全ては統一球のせい。よってつまらない野球が得意なチームが有利となっている
・ダルのような超一流はパが多いが一流選手はセが多いので長期戦ならセの圧勝
・(金本の守備について)外野守備なんて大して勝利に貢献しないから関係ない
・今のところ上原の成績が松坂より上。よってセが上である
・昨年の日シリはロッテが確変していただけであって中日が上
・一番人気の巨人がいるからセリーグのほうが上だと誰でも心の中ではわかってる
・パリーグのほうが人気あるならセントくんはパシフィくんになってた
・強さとは強くなったり弱くなったり繰り返すもので数年もしたらセが圧倒するはず
・邪悪な球団がないのがパの不人気の理由
・セ・リーグはパ・リーグより弱いとか一般人は考えないし気にもしない
・10連敗の広島に涌井がボコられ、成瀬は金本にボコられた。よってセが上
・パで強いのは鷹とハムだけで他は弱い
・他の娯楽が多い都会を本拠地としているセの方が観客を集めにくいにも関わらず動員数が多い。よって圧倒的にセの方が人気である
・アイヌの土人に野球を教えたのは巨人である
・大リーグで通用しない連中集まってるパなんて弱すぎて応援する気なくなる
・パファンは、弱い球団バカにしながらもメジャーより弱い球団を応援する。バカの見本である
・yahooでググった結果 セ・リーグ で検索した結果 1~10件目 / 約10,800,000件 - 0.03秒
パ・リーグ で検索した結果 1~10件目 / 約10,400,000件 - 0.03秒であり、ホームのyahooにも関わらずセが圧倒している
先日、音楽雑誌の特集で、
飯守先生の記事がありまして。
「ハーモニーは友情・愛情」
面白いと思いましたので、
ご紹介したいと思います。
西洋音楽には5度圏という
基本的な調の楽理がありますが、
技術的な部分に偏りがちな日本の
演奏家に対して、調性をもっと
感覚的にとらえよう、という記事。
西洋音楽における調性の意味合い。
まず、調号♯が増えていくごとに
現実→非現実へと調性が深まり、
精神性、知性、内面性が加わる。
【ハ長調C-Dur】誕生、勝利、物質
【ト長調G-Dur】自然に明るく発展
【ニ長調D-Dur】外界との良好な関係
【イ長調A-Dur】喜び、光、暖かみ
【ホ長調E-Dur】幸福、愛の調性
【ロ長調H-Dur】精神と愛の深み
【嬰ヘ長調Fis-Dur】最も深い精神性
【嬰ハ長調Cis-Dur】神々の調性
最後の嬰ハ長調は♭系で考えると、
異名同音【変ニ長調Des-Dur】で、
ここが「最も深い哲学的な深み」。
そしてここから♭が減っていき、
現実化する新しい力が生まれる。
【変イ長調As-Dur】現実化の欲求
【変ホ長調Es-Dur】創造、英雄の調性
【変ロ長調B-Dur】単純化、自由と誕生
【ヘ長調F-Dur】力の獲得、行動、
そして無調号ハ長調に戻っていきます。
実に興味深い考察であると思います。
短調mollは、長調の反対の性質を
表わしているそうで、最初は
ハ長調:勝利 → ハ短調:敗北
イ長調:喜び → イ短調:喪失
という表と裏の関係にあるのですが、
精神性が深まっていくにしたがって
その差は縮小していき、最後の
変ニ長調/嬰ハ短調は「神の世界」。
うーん、なるほど。。。
このようなハ長調/変ニ長調の対極は
現実/非現実、力/神秘、
男性的/女性的、政治的/哲学的
という世界観の遷移の循環を
表わしているそうです。